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日本財託はやばい?【2026年8月】評判や口コミ

日本財託はやばい?【2026年8月】評判や口コミ

「株式会社日本財託」が運営する日本財託は、中古ワンルームマンションを中心に扱う不動産会社です。物件の選定から購入後の賃貸管理まで一貫してサポートしており、2026年6月末時点で管理戸数34,323戸、全体入居率99.74%という実績を公開しています。

一方で、日本財託に対して「やばい」「怪しい」といった口コミを一部で目にすることがあります。ただし、実際には会社自体への評判と、不動産投資そのもののリスクが混同されているケースも少なくありません。

本記事では、日本財託の口コミや評判を元に、メリットやデメリットを紹介しながら「やばい」「怪しい」と言われる理由について解説します。不動産投資を検討している方はぜひ参考にしてみて下さい。

目次

株式会社日本財託はやばい・怪しい会社ではないが投資リスクはある

日本財託に関する口コミのなかには「やばい」「怪しい」といった口コミを見かけることがあります。しかし、これらの多くは不動産投資そのものに対する不安や、期待していた収益とのギャップから生まれているケースが少なくありません。

日本財託は1990年設立の不動産会社で、東京都心の中古ワンルームマンション投資を中心に、不動産の販売から賃貸管理、売却サポートまで幅広く手掛けています。長年の運営実績があり、多くの管理戸数を抱えていることからも、怪しい会社と断定できる根拠は見当たりません

一方で、日本財託に限らず不動産投資には空室や家賃下落、修繕費の発生、金利上昇などのリスクがあります。そのため「必ず利益が出る」と考えるのではなく、リスクを理解したうえで長期的な資産形成として検討することが大切です。

日本財託が「やばい」と検索される5つの理由

日本財託が「やばい」と検索されやすい原因として、主に以下の5つの理由が挙げられます。

  • 不動産投資会社に怪しいイメージがある
  • 高額な投資用ローンを組むことへの不安
  • 物件価格が高いという口コミがある
  • 利回りや毎月の収支に不安を感じる人がいる
  • 営業担当者から提案を受けた人が契約前に検索している

「やばい」という検索ワードだけを見ると不安に感じるかもしれません。ただし、多くは不動産投資そのものへの不安や、契約前に情報収集をしたいという意図によるものです。

口コミやサービス内容、投資リスクを総合的に確認したうえで、自分に合ったサービスかどうかを判断することが大切です。

日本財託の評判や口コミ、評価

日本財託の評判や口コミ、評価

日本財託を実際に利用した方の口コミを元に、主な評判について6つの特徴を解説します。

良い口コミからネガティブな口コミまで紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さい。

物件価格は高めだが、家賃の振り込みも早く会社として安心できる

お手軽に都心で、ワンルームから
始めたいのであれば日本財託さんがおススメです。
私も1件管理をお願いしています。
日本財託さんの売る物件は高めですが、安心だと思います。

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毎月15日に管理会社から家賃が
私に振り込まれるが
15日が銀行休業日の場合に
「前営業日にオーナーに振り込む」か
「翌営業日にオーナーに振り込む」かで
管理会社の格が分かる

日本財団「前営業日」
アート・アベニュー「翌営業日」
もう1社「翌営業日」

「健美家」と「楽待」くらいの違い

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「物件価格は高めだが、家賃の振り込みも早く会社として安心できる」という口コミです。口コミでは、日本財託は家賃の振込日が銀行休業日にあたる場合でも前営業日に振り込まれており、オーナーへの対応が丁寧だと評価されていました。細やかな対応は、長期的に賃貸管理を任せるうえで安心感につながるポイントです。

また、物件価格は高めという声がある一方で、その分、管理体制やサポート面に信頼を感じているという意見も見られました。

不動産投資は長期間にわたって管理会社と付き合うため、物件価格だけでなく、家賃の入金対応や管理品質なども含めて総合的に判断することが大切です。

賃貸管理のオンライン化が進んでいる

不動産賃貸管理業会のIT化は
まず管理費の明細書を郵送からメールに変更することから。
ちなみに日本財託は専用のマイページからいつでもダウンロードできる。
スマホでアパートをTATERU必要はないから
基本的な所を頼みます。
組合議事録とかさ。

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日本財託では賃貸管理の手続きがオンライン化されており、利便性が高いという口コミです。オーナー専用のマイページを提供しており、管理費の明細書をはじめとした各種書類をいつでもダウンロードできます。

郵送を待つ必要がないため、外出先からでもスマートフォンやパソコンで内容を確認できる点は大きなメリットです。機能改善への期待の声もあるものの、賃貸管理のデジタル化が進んでいる点は、忙しいオーナーにとって利便性が高い面で評価されています。

重吉社長の著作がよかった

不動産投資関連で記憶に残る本といえば、日本財託の重吉社長の「区分ワンルームは東京23区で買いなさい!」ですね。説明が上手で、確かにこのやり方で買えば間違いないと思えてくる。ちなみに、著書内の「レバレッジの黄金律」によれば、金利上昇に耐えられる借入割合は4割だそう。やばい全然超えてる。

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そんなわけで次は『今すぐ東京の中古ワンルームを買いなさい!』を読みます。著者は日本財託の重吉社長です。

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日本財託の社長・重吉勉氏が執筆した書籍の評価が高いという口コミです。口コミでは、『区分ワンルームは東京23区で買いなさい!』について「説明がわかりやすく、この方法なら納得できると思えた」といった声が見られました。

また、書籍には重吉氏自身の経験や実績をもとにした不動産投資のノウハウや資金計画の考え方がまとめられており、初心者でも理解しやすい点も魅力です。

実際に、書籍を読んで投資への理解が深まり、続編の『今すぐ東京の中古ワンルームを買いなさい!』も読みたいという口コミも見られました。日本財託での不動産投資を検討している方にとって、社長の知見や思想に触れられる点も大きな魅力です。

修繕にはかならず指定の業者を使う必要があるのがネック

日本財託さんには高田馬場区分の管理を任せています。
ウェブで明細書全部過去に遡って見られるし、退去リフォーム報告も早い。
ネックは修繕は必ず日本財託の業者を使わなければいけないことですかね。
管理物件の品質維持の為らしいですが。
管理物件も選びます。
それで2万戸はスゴイ!

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日本財託では、修繕工事の際には日本財託が指定する業者を利用する必要があります。オーナー自身で修繕業者を自由に選べないため、費用の相見積もりをして依頼したい方にとっては不便に感じるかもしれません。

一方で、業者の指定は管理物件の品質を一定水準に保つための取り組みでもあります。口コミでは、修繕報告が迅速で、Web上から過去の明細を確認できるなど、管理体制を評価する声も見られました。修繕の自由度よりも、管理品質や運営の安心感を重視したい方にとっては、納得できる仕組みかもしれません。

管理会社はオーナー目線に立っている

日本財託管理サービス、みたところ完全にオーナー側の仕組みづくり。
ビジネスとしては悪くないけども、その管理下の賃貸に住む人は悲惨だろうな…。

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日本財託 の送ってきた 賃貸契約書への追記条項に
消耗品についての取り換え・修繕は入居中における通常消耗・経年劣化であっても乙(賃貸人)が自らの費用負担で修繕を行うものとし、甲(貸主)は修繕義務を免れる
 とか書いてあるんですけど
 舐めてるの?

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日本財託は、オーナーの資産価値を維持することを重視した管理体制であるという口コミです。一方で、契約内容や修繕費の負担については、入居者の立場から不満の声が見られるケースもありました。

不動産投資では、オーナーと入居者で求めるものが異なるため、こうした意見が生まれることもあります。口コミだけで判断するのではなく、契約内容や管理方針を確認したうえで、自分が納得できるサービスかどうかを見極めることが大切です。

リアルイベントやセミナーも定期的に開催している

日本財託さん主催の、オーナー様250名へセミナーをしてきましたー!
今までで1番規模が大きく…緊張したー。
なんとかやりきり、エラーはしなかったと思われる…

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大手町歩いてたら、日本財託の『サラリーマンでもなれる大家さん』セミナーの看板抱えたニイちゃんに『本日のセミナー会場はこちらです!』とワイにだけ満面の笑みで声かけられて、人間見た目が9割を思い出す(´・_・`)

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日本財託は不動産投資に関するセミナーやオーナー向けイベントを積極的に開催しています。初心者向けの「サラリーマンでもなれる大家さん」といったテーマのセミナーを実施しているほか、オーナー向けイベントが開催されたという投稿も見られました。

不動産投資は購入後の運用や税金、管理方法など学ぶべきことが多いため、セミナーを通じて知識を深められる点がメリットです。また、オーナー向けイベントでは最新の市場動向や運用ノウハウを学べる機会もあります。初めて不動産投資をする方はもちろん、購入後も継続的に情報集めをしたい方には嬉しいポイントです。

日本財託とは?株式会社日本財託の会社概要や社長

日本財託は、東京都新宿区に本社を置く「株式会社日本財託」が運営する不動産投資会社です。1990年の設立以来、中古ワンルームマンションを中心とした不動産投資や賃貸管理サービスを提供しています。

ここでは「株式会社日本財託」の会社概要と、代表取締役社長である重吉勉氏について解説します。

株式会社日本財託の会社概要

「株式会社日本財託」は、1990年に設立された不動産会社です。東京23区を中心とした中古ワンルームマンションを取り扱っており、物件の販売だけでなく、賃貸管理や建物管理、相続対策など幅広いサービスを提供しています。会社概要は、以下の通りです。

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項目内容
本社所在地東京都新宿区
グループ会社・株式会社日本財託管理サービス
・株式会社BeansTrust賃貸保証
会社設立日1990年10月
事業内容不動産の売買、仲介、賃貸経営サポート、建物管理、賃貸仲介
免許番号・宅地建物取引業:東京都知事(2)第101570号
・住宅宿泊管理業:国土交通大臣(2)第F01638号

「株式会社日本財託」は、長年の実績があることに加えて、不動産投資の購入から運用まで一貫してサポートしている点が特徴です。

日本財託の社長・重吉勉氏は多くの書籍を出版している

「株式会社日本財託」の代表取締役である重吉勉氏は、不動産投資に関する書籍を数多く出版しています。代表作には『区分ワンルームは東京23区で買いなさい!』や『今すぐ東京の中古ワンルームを買いなさい!』などがあります。不動産投資が初めての方にもわかりやすい内容として評判です。

書籍では、不動産投資の基本的な考え方や物件選びのポイント、長期的な資産形成の方法などを、重吉氏の実体験を交えながら解説しています。不動産投資について基礎から学びたい方はもちろん、日本財託の不動産投資に対する考え方を知りたい方におすすめです。

日本財託は34,000以上の管理戸数で入居率は99%超

日本財託は、2026年5月に賃貸管理戸数34,000戸を達成しているほか、入居率99%という高い水準を誇っています。ここでは、日本財託の7つの特徴について解説していきます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

管理戸数が多いのに入居率が99%以上と実績が豊富

日本財託では、2026年6月末時点で管理戸数34,323戸、全体入居率99.74%という実績を公開しています。最新の実績を下記にまとめました。

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項目内容
オーナー数11,181人
管理戸数34,323戸(他駐車場546台)
全体入居率99.74%/34,323戸
販売分入居率99.96%/20,117戸

日本財託は管理戸数が多いにもかかわらず、高い入居率を維持していることがわかります。また、入居者募集のルートを幅広く確保しているため、空室期間を短縮しやすい体制が整っています。

日本財託の公式サイトでは四半期ごとに東京23区内のワンルームマンション賃貸実績レポートを公開しているので、気になる方はチェックしてみて下さい。

販売後の賃貸管理まで一貫して任せられる

日本財託では、物件の販売だけでなく、購入後の賃貸管理まで一貫してサポートしています。賃貸管理に加えて、以下のような幅広いサービスを提供している点が特徴です。

  • 建物管理
  • リノベーション
  • 相続対策
  • 保険活用

また、オーナーマイページでは賃貸経営の状況を確認できるほか、確定申告や資産管理法人の設立についても相談できます。不動産投資は購入後の運用が重要ですが、日本財託では長期的な資産形成をサポートする体制が整っている点が嬉しいポイントです。

購入後5年間の空室保証がある

日本財託では、自社から購入した物件を対象に、購入後5年間の空室保証制度を提供しています。万が一、入居者が退去して空室になった場合でも、一定の条件を満たしていれば査定家賃をもとに算出された保証家賃が支払われます。家賃収入をローン返済に充てる予定の方でも収支計画を立てやすい点が特徴です。

ただし、保証額は査定家賃下限の80%となっており、2か月間の免責期間が設けられています。また、保証の対象となるのは日本財託から購入した物件で、購入後5年間に限られます。

不動産投資には空室リスクが伴いますが、保証制度があることで、運用開始直後の不安を軽減しやすい点はメリットです。一方で、利用を検討する際は、保証内容や適用条件を事前に確認しておくことがおすすめです。

日本財託が売主の物件は仲介手数料がかからない

日本財託が紹介する投資用物件は、日本財託自身が売主となるため、仲介手数料がかかりません。通常、不動産会社を通じて物件を購入する場合は、売主と買主の間に入る不動産会社へ仲介手数料を支払う必要があります。仲介手数料には上限額が定められており、国土交通省の「売買取引の仲介手数料の上限額」では、物件価格に応じて以下の料率が設定されています。

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物件価格仲介手数料の上限
200万円以下5.5%
200万円超〜400万円以下4.4%
400万円超3.3%

例えば、2,000万円の物件を仲介で購入する場合、仲介手数料の上限額は約72万6,000円(税込)です。

一方、日本財託が売主となる物件では仲介手数料が不要になります。初期費用を抑えられるため、その分をローン返済や将来の修繕費など、別の資金に充てやすい点がメリットと言えるでしょう。

新耐震基準の中古マンションを中心に紹介している

日本財託では、地震リスクへの対策として、新耐震基準の中古マンションを中心に仕入れ・販売しています。新耐震基準とは、昭和56年6月以降に導入された耐震基準で、震度6強〜7程度の地震でも倒壊しないことを目標に定められたものです。

中古マンション投資では、利回りや物件価格だけでなく、長期保有を前提とした建物の安全性も重要なポイントです。

実際に日本財託で物件を購入した方が「複数の不動産会社から話を聞いたが、耐震性にこだわっていた会社は日本財託だけだった」と口コミをしており、物件の安全性を重視する姿勢が評価されています。

一方で、新耐震基準の物件は旧耐震基準の物件と比べて築年数が浅いため、価格が高くなる傾向があります。そのため、利回りだけで判断するのではなく、安全性や将来的な資産価値も含めて検討することが大切です。

セミナーが豊富で情報収集や勉強から始められる

日本財託では、不動産投資に関するセミナーを定期的に開催しており、物件購入を検討する前に基礎知識を学べます。不動産投資の仕組みや中古ワンルームマンション投資の特徴、リスクや注意点などを初心者向けに解説しているため「まずは情報収集から始めたい」という方にもおすすめです。

また、実際のオーナー向けイベントや勉強会なども開催しており、長期的な資産形成について学べる機会が用意されています。不動産投資は高額なローンを組んで始めるケースもあるため、勢いで契約するのではなく、事前に正しい知識を身につけて判断することが大切です。

セミナーを通じて投資のメリットだけでなくリスクについても理解したうえで、自分に合った投資方法かどうか検討したい方におすすめです。

しつこい電話や強引な営業はないと明言している

日本財託では、公式サイト上で「しつこい電話営業や強引な勧誘は行わない」と明言しています。不動産投資は高額な買い物になるため、営業担当者から強く契約を勧められるのではないかと不安に感じる方も少なくありません。

一方で、日本財託では投資を始めるかどうかを慎重に判断できるよう、セミナーや個別相談を通じて不動産投資の仕組みやリスクを説明しています。実際に、口コミでも「無理な営業がなかった」「自分のペースで検討できた」という声が見られます。

ただし、担当者との相性や対応の感じ方には個人差があるのも現状です。セミナーや相談を利用する際は、説明内容や対応を確認し、自分が納得できるサービスかどうかを判断することが大切です。

日本財託の不動産投資で失敗・後悔するケース

日本財託では、物件選びから購入後の賃貸管理までサポートしています。ただし、不動産投資は将来の収益を保証するものではないため、失敗してしまうケースもあります。具体的な失敗例としては、以下のような点が挙げられます。

  • 毎月の収支が想定より少なく、持ち出しが発生した
  • 節税効果だけを期待して始めてしまった
  • 短期間で売却して損失が出た
  • 物件や契約内容の確認が不足していた

ただし、上記の失敗例は日本財託に限らず不動産投資全般で注意するべきポイントです。投資を始める際は、家賃収入だけでなく、空室リスクや修繕費、ローン返済なども含めた長期的な収支計画を確認することが大切です。

メリットだけでなくリスクや長期的な収支も確認したうえで、自分に合った投資方法か慎重に検討しましょう。

日本財託のサブリースは?空室保証・管理委託との違い

日本財託は、一般的なサブリースではなく、オーナー自身が所有する物件の賃貸管理をサポートする「管理委託」を中心としています。また、購入後5年間の空室保証制度を用意しており、空室による家賃収入の減少リスクにも備えられます。

サブリースとは、管理会社などがオーナーから物件を借り上げ、入居者へ転貸する仕組みです。空室時でも一定の家賃を受け取れるメリットがある一方で、契約内容によっては保証家賃が見直される場合もあります。

一方、日本財託では、入居者募集や家賃回収、契約更新、退去時の対応などを行う管理委託型のサービスを提供しています。管理戸数34,323戸、全体入居率99.74%という実績もあり、物件選びや管理体制によって空室リスクの軽減を目指している点が特徴です。

日本財託の無料セミナーの悪い点や注意点

日本財託では、不動産投資に関する無料セミナーを定期的に実施しています。不動産投資の基礎知識や中古ワンルームマンション投資について学べる機会ですが、参加する際はいくつか注意点があります。

まず、基本的に日本財託が主催するセミナーであるため、内容は日本財託が扱う投資手法を中心としたものです。不動産投資の基本や物件選びの考え方を学ぶ場としては役立ちますが、複数の投資方法を比較したい場合は、他社の情報や第三者の意見も確認することも大切です。

また、セミナーでは日本財託のサービスや管理体制について紹介されることも多いです。参加しただけで投資を決めるのではなく、物件価格や収支計画、ローン返済リスクなどを冷静に判断しましょう。

ただし、無料で不動産投資の基礎知識を学べる点や、個別相談を通じて疑問点を解消できる点はメリットです。情報収集の一つとして活用し、複数の情報を比較して検討してみて下さい。

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